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検証その弐 ~投射技能~

 今回は投射技能の検証です。今回協力してもらったのは揚州弓族と揚州狼でともに通常平均は155でした。
検証結果
 
 遠距離射撃→壱が通常+20~25、弐が通常+30~35のダメージ。通常より射程が長く壱より弐のほうがもちろん長い。PT狩りで釣ったりするのが主な役割か。 
壱→ソロ(C)PT(B)対人(C) 弐→ソロ(C)PT(B)対人(C)

 流血の矢→壱が通常+20~25ダメ+Dot20ダメ、弐が通常+30~35ダメ+Dot40ダメ、参が通常+40~45ダメ+Dot60ダメ。攻撃の流血閃と違いしっかりと最初にダメージも与えてくれるが相手が攻撃するときにダメージなので攻撃速度が遅い敵だといまいち効果が発揮されない。刻印矢でDotダメ+15となる。使うならPTで。
壱→ソロ(D)PT(C)対人(D) 弐→ソロ(D)PT(C)対人(D) 参→ソロ(C)PT(B)対人(C)

 爆裂矢→壱が通常+20~25ダメ、弐が通常+40~45ダメ。詠唱中断がついているが現状では相手が使うのを見てから使用しても間に合わないことが多い。最大の長所は即時使用可能な遠距離攻撃であるということ。通常ダメ+がそこそこ弐だと高いため、あと一撃で終わるときなどに重宝する。 
壱→ソロ(C)PT(C)対人(B) 弐→ソロ(B)PT(B)対人(A)

 近接射撃→壱が通常ダメ+20~25、弐が通常ダメ+40~50。壱と弐の違いは与ダメと射程距離である。気絶効果があるので詠唱中断が期待できる。弓の特性上自分から前にでることはあまりないが、部曲戦では布を狙ってきた相手を止めたりすることで使うこともある。
壱→ソロ(C)PT(C)対人(B) 弐→ソロ(B)PT(C)対人(B)

 速射の構え→攻撃速度上昇の代わりに攻撃力低下。自動スキル急速と組み合わせることでかなりの攻撃速度上昇が期待できる。狙撃の構えとは個人の好みで。
全て(A)

 狙撃の構え→攻撃力上昇の代わりに攻撃速度低下。使うならば弓よりも弩向きか。こちらも速射の構えと比べて個人の好みで。
全て(A)

 火矢→壱は通常ダメ+20~25+Dot12、弐は通常ダメ+30~35+Dot24。攻撃の火炎撃と比べてDotダメが低いが遠距離から攻撃して近づいてくるまでにもダメージを与えられる観点から見れば妥当な数字。使う際は素直に刻印矢を使いましょう。
壱→ソロ(C)PT(C)対人(D) 弐→ソロ(B)PT(B)対人(D)

 索敵→部曲戦でしかつかいません。てか部曲戦でもあまり使わない。
壱・弐→全て(D)

 氷矢→壱が通常ダメ+25~30、弐が+40~50。全ての状況で移動速度低下は強力。特に弐の移動速度低下力はほぼ強制的に歩き状態近くの移動速度にもっていけるほど。 まだ検証していないが疾駆つかっても氷矢の効果が優先される感じなのでかなりの強力スキルである。ソロやPTでは釣るときに、対人では逃げる相手に使用するべきであろう。釘付けにくらべ、氷矢弐でも再使用時間が1/3という凶悪さも併せ持つ。個人的には壊れスキル。
壱→全て(C) 弐→全て(A)

 閃光矢→通常ダメ+40程度のダメージ。正直使えない。唯一の利点は弓系スキルで準備時間が数少ない1・0というところか。
全て(D)

 連射→通常ダメ+20の2本同時攻撃。準備時間が2・0で結構長いので完全な釣り向き。一本ガードされてももう一本があたることもあるので止めにも使えないことがない。が素直に爆裂矢を使っておくべき。
全て(C)

 必殺の矢→通常ダメ+200程度のダメージ。準備時間が3・5と異常に長い、かといってかならずあたるわけもないので信頼がおきにくい技能。効果的に使うなら方陣陣形の徒党速化で瞬時発動か。
全て(C)(徒党速化時のみB)

 弱化矢→通常ダメ+30程度のダメージ。武器攻撃力は大体1~1・5割減。現状ではそこまで使える技能ではないが減少量が固定ならBOSS戦で使えるか。
ソロ・PT(C)対人(D)

 釘付け→通常+10程度のダメージ。即時発動+10秒程度の停止を与える強力スキル。投射の特性上一方的に攻撃できるのは大きい。対人でも逃げる敵を逃がさない様にでき、向かってきた敵を止めることもできる。いれておいて損はない。
全て(A)

 乱れ撃ち→通常+20の範囲攻撃。うまくタゲを合わせないと準備中に敵が倒れてしまい無意味になることも多々ある。やはり徒党速化と組み合わせて使って行きたい。とはいっても現状では波状射撃に影に隠れる存在か。
ソロ・PT(D)対人(B)

 刻印矢→通常+20~25程度のダメージ+Dotダメージを15上げる効果を持つ技能。効果が1分とかなり長い。単体では無意味なので単体では使用しないように。火矢・流血の矢と組み合わせて使おう。
全て(B)

 火炎矢→範囲に一定時間炎ダメージ。ダメージは160前後。直接的に相手を倒すというよりは牽制のために用いるべき。ただうまく釘付けした相手のところに火炎矢を打ち込めればそこそこのダメージにはなる。ただ部曲戦での火炎矢は相手が伏兵陣形の時は自分達の居場所を教えるだけなので控えるべき。使うなら徒党速化で。
ソロ・PT(C)対人(B)

 波状射撃→通常+10程度の範囲攻撃。乱れ撃ちより与ダメは少ないが対象が地点なのでその気になれば30人以上巻き込むことも可能。部曲戦では徒党速化で発動時間を短くし、相手の陣形発動を止めることができればかなりのアドバンテージをとることができる。また吹き飛ばし効果もあるので相手の突撃を遅らせてこっちが陣形発動できることもある。こちらも使う際はできるだけ徒党速化を使用していこう。
ソロ・PT(D)対人(A)



まとめ 
 投射技能は攻撃技能等に比べソロでも対人でも使えるもの、ソロでしか使えないもの、対人でしか使えないものがはっきりしているのでうまく技能の効果を把握しておく必要がある。また殺傷力には優れていないので、部曲戦・合戦ではいかに相手の邪魔に徹するかがうまい弓使いとの分かれ目といえる。

スロット構想(他技能含む)

 ソロ→確定:釘付け・氷矢・構え(どちらか)・爆裂矢・近接射撃・疾駆
    好み:刻印矢・火矢・流血の矢・簡易回復・遠距離射撃・(近接射撃・爆裂矢)←壱・弐両方いれる

 PT→確定:釘付け・構え・爆裂矢・近接射撃
    好み:刻印矢・火矢・氷矢・流血の矢・偽装・弱化矢・必殺の矢・連射(近接射撃・爆裂矢)

 対人→確定:釘付け・構え・氷矢・波状射撃・爆裂矢・疾駆
     好み:近接射撃・必殺の矢・火炎矢・乱れ撃ち・(爆裂矢)
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